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2013年10月10日 (木)

ラジオの「生放送」があぶない?

 さて、サンテレビの生放送では随分と鍛えられましたが、お陰様でそれが現在のラジオ出演に役立っています。サンテレビでは、ウソでも(いや本当に:笑)「台本」があり、短時間とは言え、ちゃんと(…はしてませんが:笑)「リハーサル」もありました。

 まあ、出演者はどなたも「台本」どおりには喋りませんし、リハーサルの内容がそのまま本番には反映されません。皆さん、プロの「芸人さん」「タレントさん」ですから、本番では各自「ひねり」を入れてきますし、「アドリブ」だって「てんこ盛り」です。

 ですから、リハーサルで誰かが言った「ネタ」を、本番では他の誰か先に使ってしまうこともあります。まさに早いモン勝ち、言ったモン勝ちの世界です。けんたさんから「先生、そのネタ、本番まで取って置きはったら良かったのにぃ~」などと、よく笑われたものでした。

 ところで、ラジオ関西「時間です!古田編集長」(金曜16:30~)の場合、「台本」も「リハーサル」も一切ありません。毎月第3金曜の「生出演」当日、番組開始10分くらい前に「テーマ」が決まり、あとは本当の「ぶっつけ本番」なのです。

 古田編集長の「マシンガン・トーク」に食らいついて、言いたいことを「ねじ込む」のは至難の業ですが、毎回、ヘトヘトになりながら生放送を楽しんでいます。お陰様でもう1年半くらい出演させて戴いておりますが、今のところ「放送事故」はありません。

 時々「ここだけの話ですが…」などと前置きして、キワドイ話もいたしますが、後で「先程の放送の中で不適切な発言がありましたことをお詫びいたします。」などと、謝罪文言が流れたことは、まだありませんので(笑)

兵庫県弁護士会/神戸市中央区/藤本尚道法律事務所
職人かたぎの法律のプロ、弁護士藤本尚道です!
http://mbp-kobe.com/lawyer-fujimoto/

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