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2013年1月 1日 (火)

年賀状に想う

 新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、お正月と言えば年賀状ですね。本日、自宅あてにたくさんの年賀状を頂戴しました。事務所あてにもきっとたくさん届いていることでしょう。ありがとうございます。

 私どもに頂戴する年賀状は、公私あわせてだいたい800通前後です。毎年、頂戴した一枚一枚を楽しく読ませて戴いていますが、年賀状を大別すると、3つのタイプがあると感じています。

 まずは、ビジネスタイプ。これは、旧年の御礼と新年のご挨拶が主眼ですから、儀礼的要素が強いのがあたりまえで、「面白さ」「楽しさ」を云々するのは間違いですよね(笑)。

 次に、生存確認型。言わば、年賀状を頂戴することに意味があるタイプです。そもそも年賀状はこれが原点なのかも知れません。年の初めに元気に「挨拶」が出来ること…これこそが年賀状の役目ということで、余計なことはまったく書かれていません(笑)。その意味ではちょっと寂しいのですけれど(涙)。

 最後に、近況報告型。ご家族の近況などが詳しく書かれているタイプは、最も楽しく読ませて戴ける年賀状ですね。私はこれが大好きです。写真付年賀状も、視覚に訴えるタイプの近況報告型と言えるでしょう。

 私自身は、近況報告型を基本にしています。まあ、家の中の話をそこまで…というご意見もあるでしょうが、なかなかお会いすることができない皆様に、せめて年1回の年賀状では、せめて私どもの近況を伝えたい…との思いがあります。

 このタイプの年賀状を書くようになったのは、結婚して子どもが出来てからです。実は大学の先輩の年賀状を真似て(パクって)現在の様式になりましたが、「これって、おもしろいね」と言って真似てくれる友人・知人も増えました(笑)。

 私自身、別途ビジネス用の年賀状も出していますが、その場合も、少しでも近況を書き込むことで、「読んで戴ける年賀状」に少しでも近づけたいと思っています。

兵庫県弁護士会/神戸市中央区/藤本尚道法律事務所
職人かたぎの法律のプロ、弁護士藤本尚道です!
http://mbp-kobe.com/lawyer-fujimoto/

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