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2012年5月13日 (日)

美男美女のカップルが少ない理由?

 (ヒマネタですから、マジで読まないで下さいね:笑)世の中には、もちろん美人とイケメンのカップルも存在しますが、「あの美女にどうしてカレなの?」「あのイケメンと彼女がねぇ」という組み合わせも結構多いと思いませんか?

 確かに「美人は3日で飽きる」「○○は3日で慣れる」なんて言い回しもありますし、男と女の付き合いは、見た目だけで決せられるわけでもありません。しかし、ドキッとするようなイケメンや、クラっとくる美人がいるのも事実であり、いわゆる「一目ぼれ」してしまうことだって十分にあり得ますよね。

 ここからが私の勝手な「仮説」なのですが、このような「カップルの不釣り合い」は「遺伝子」の余裕の差から生じる問題ではないか…と思うのです。つまり私たち人間は、自分の「遺伝子」を後世に残したいという欲求を本能的に持っており、それが、男女が互いに結びつこうとする一つの大きな理由です。この場合、美女やイケメンは、「ルックスが良い」という「遺伝子」をすでに持っていますから、高ルックスの相手を求める必要性は高くありません。子孫に残すべき「遺伝子」としては十分(但しルックスの限度で:笑)だからです。ところが、逆に「そうでない」場合は、少しでもルックスが上の相手を求める必要性が高くなります。そうしないと、子孫がとんでもない(?)ことになるかも知れないからです。

 要するに、美女やイケメンほど「ストライク・ゾーン」が広いというのが私の「仮説」です。ゾーンが広いということは、もちろん「高め」は問題ない(美男美女カップル)ですし、多少「低め」でもOK(この場合に「不釣り合い」に見える)ということになります。

 ですから、恋のお相手がすごい美人だからと言って、「こんな俺じゃ無理だよねぇ」などとハナから諦めるのは早計です。私は、息子たちに対し「相手が美人の方が、恋が成就する可能性が高いぞぉ」と言って、尻を叩いています(笑)。

 なお、この「仮説」には何の根拠もありません。私の勝手な、ただの「思いつき」です。したがって、この「仮説」を「実証」しようと試みた結果、手痛く失恋された場合であっても、私には責任の取りようがありません。どうぞ「お叱り」など、ございませんように(笑)。

兵庫県弁護士会/神戸市中央区/藤本尚道法律事務所
職人かたぎの法律のプロ、弁護士藤本尚道です!
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